MicroSDカードを購入してみました。

こんにちは! 吉野パソコンメンテ エンジニアの吉野です。

今日はタイトル通りにマイクロエスディカード32GB を購入してみました。

Amazonのタイムセールで¥830円 でした。

 

メーカはサムスン電子 (韓国のメーカ) ですね。

吉野個人的には可もなく不可もなくなメーカという印象。

あまり壊れた事が無いけれど、「本当に大丈夫なのかな?」とはたまに思うメーカですね(笑)

 

 

 

 

 

MicroSDカードを買う時に、もとい…商品を購入する際に、メーカ気にされる方はそれなりにいると思います。

(正直、吉野もちょっぴり気にする人です)

メーカでお値段を比較すると、今現在はあまり値段に違いはあまりありません。(あっても±500円くらい)

有名所でいえば、東芝 (TOSHIBA ) さんや、SanDisk (サンディスク)さん、Transcend (トライセンド)さんかな…

あとは I-O DATA (アイオーデータ) さんや、シリコンパワーさんあたりが有名ですかね。

 

どのメーカでも発生する問題なんですが、やはり当たり外れがあります。(これは仕方ない事です)

「日本製だから壊れにくいでしょ?」とか「高耐久って書いてあるんだから壊れにくいはず」

よくあるのが「値段が高いから壊れにくいんじゃ?」とかありますが。。。

 

と、ありますが、根も葉もない噂。

本当に正直に言えば 当たり外れ なんです…;

 

 

マニアックな話になりますが、吉野が高校生の時代に流行ったゲーム機、「PlayStation」(初期) ですが、

型番の後ろに ロット番号 というものがあり、XXXXX番台のロットは「部品が良いものを使われていて壊れにくい」とか、

そういう噂がありましたね…(笑)

 

 

…と、話は脱線しましたが、MicroSDカード (マイクロエスディカード)の選び方を吉野個人が感じたところを。

 

 

・転送速度が早い

→ 転送速度はそのままの意味で、MicroSDカードから他の機器へ対してのアクセスですね。

例えばデジタルカメラに入れたら転送速度が早ければ 連射がスムースだったりします。

ちなみに吉野が今回買ったMicroSDカードですが、 「読出スピード 95MB/s 書込スピード 20MB/s」と公式には書かれています。

同じメーカでもっと値段が高く、性能が良く設計されているものは「読出スピード 100MB/s 書込スピード 90MB/s」と書かれています。

書き込み速度というのはデジタルカメラで言うところの「写真を撮った→MicroSDカードに保存される速度」として頂いて構いません。

 

前者が32GBで「読出スピード 95MB/s 書込スピード 20MB/s」で ¥830円 となり、

後者が512GBで「読出スピード 100MB/s 書込スピード 90MB/s」¥19,800円 となっています。

容量も転送速度もお値段もかなり違いがありますね(苦笑)

 

この違いは用途です。 デジタルカメラに使うのであれば後者です。(枚数を沢山撮るのであれば容量は必須ですので)

吉野が買った前者は所詮は携帯電話のカメラ機能程度のモノなので、スピード等は求めていません。

 

 

・高耐久である

他にも防水、耐温度、耐磁、耐X線 とありますが、

吉野個人的にはあまり意識はしてないですが、防水・耐温度はいいな、とは思いますね。

 

・値段 (ただし、用途による)

個人的にはこれが一番気になるところですね。

性能が良くて値段が安価、ってのが一番いいんですけどね。

 

 

・まとめ

結局の所、やはり 当たり外れ があります。

値段は、ピンキリで安いから悪いもの、というワケでも無いです。

(ここ重要) 所詮記憶媒体なんで 5年~10年 で劣化します。 (ただし、とても丁寧に使って、です)

メーカも同じ事を発信しているはずです。目安としては 2~3年 が良いところです。

 

 

極端な話ではありますが、CDやDVD、BD等、劣化するものなので、長期保存には向いてません。

一番良いのはデジタルカメラの写真なら印刷して暗所で低湿気の所に保存、が一番もちます。

(写真は紙じゃない?とは云いますが、結局の所、一番強いのは紙です)

 

ご参考になれば幸いです。