こんにちは! 吉野パソコンメンテ エンジニアの吉野です。

もう7月も後半戦。梅雨明けが待ち遠しいですね。

今夏は5・6月に夏が前出しされたって感じで暑かったですから、

8月や9月は冷夏になるのではないか?とニラんでますが…。

 

葉物野菜が高騰するんだろうな、とげんなりした気分ではあるのは正直なところです。

 

さて、最近お客様より、

「デジカメ(ケータイ)で取った写真の保存はどうしたら良い?」

というご相談を頂きまして。

 

お子さんを持たれている方でよくある成長姿を撮っておきたい、というのは永遠のテーマですね。

吉野は子供は居ないのですが、猫がたくさんいるので、猫の写真を沢山撮りますね。

小さかった猫たちの写真を保存しておきたいってテーマに近いですよね!

 

今回は「データの保存」についてのお話。

 

皆様は例えば、撮った写真のデータ保存どうされてますか?

よくある例をあげますね。

・SDカード

・CDやDVD、BD等のメディアへの保存

・USBメモリ 等に保存

 

・HDDに保存

 

・クラウドに保存

…とまぁ、上げればきりはないのですが。。。

 

最近の画像データって解像度が高いおかげでサイズが大きくなりがちです。

 

昔話をすると、吉野が初めて「デジタルカメラ」を買った時に、

保存に使っていた記憶メディアは32MB (メガバイト)です。(総容量)

今、吉野の使っている携帯のカメラで撮った写真は1枚、8.33MBとでました。

単純計算で4枚撮ったらデータ容量がパンパンになる計算ですね。

当時は 「640 × 360」位の画素数で、50kb  (キロバイト)くらいが普通でした。

今は 「5504 × 3096」位の画素数で8.33MB。そりゃ容量オーバーにもなりますね。。。

 

脱線しましたが

保存するデータの容量にもよりますが、大体写真1枚あたりのサイズが大きい場合ですが、

でっかい容量のハードディスクドライブ買って保存した方が簡単で楽、です。

 

例えば吉野の場合ですが、写真の量がすごい多い場合。

340GBとかあります (でも、まだ整理してない分が100GBとかくらいあります)

 

 

大体、「保存した日付でまとめてフォルダで区切る」ってのが簡単なやり方ですね。

 

 

例えば、この写真の様に「大容量の外付けハードディスク・ドライブ」

(写真は3TBのモデル)に一気に入れると楽ですね。

このハードディスクはお仕事用なので、写真保存はできないのですが。

 

おすすめは?

吉野のおすすめは「内臓ハードディスク」と「ハードディスクケース」がおすすめですね。

ハードディスク自体は昔と比べてものすごい値段が下がりました。

「DOS/V パラダイス」と「内蔵HDD」で検索すると大体の値段が出ます。

写真は1TB (1,000GB) のモデルですね。

ハードディスクケースとは?

あっ、なんか生活感丸出しな写真なのはごあいきょう。

このハードディスクに挿さってる受台が「ハードディスクケース」です。

「ケースじゃないじゃん!」ってツッミは受け付けます。←?

このタイプ(台型)のはさっとデータを入れてさっと抜けるタイプなので、推奨してます。

 

ハードディスクの保存は?

冒頭部分で「どういうメディアがあるの?」という形で紹介しましたが、

付箋(ふせん)に データ名と いつまでのデータ、という記載して、

DAISOで売っている「年賀はがきケース」に入れてるだけなんですけどね。

これが実にジャストフィットします。(今はシンデレラフィットっていうらしいですね)

本当は静電気除去シートに包んで、シリカゲルとか入れれば完璧なんですけれどね。

吉野は2~3台に同じデータを入れてどれが駄目になっても読み取れる仕組みにしてます(まぁ、コスパ悪いですが)

 

 

 

あとがき

正直に書きますね。

市販されているデータ保存用のDVDやCD-ROM、ブルーレイディスクって、

実はものすごい劣化しやすいんですよ。

ひどい時は1年もしないうちにデータが読み取れなくなったりなんて、結構普通です。

湿気にも弱くて、カビが生えればアウトです。

密封式ファイルを買っても多分徐々にカビます。

記憶メディアって結局の所は「つかいすて」なんです。

いかに長くデータを保たせるか、上手くデータを移行出来るか、って所がミソですね。

ハードディスクドライブだって かたちあるものです。

いつか必ず壊れます。

上手にデータの保管と付き合うしかないのですね。

吉野は上手くデータの移行や保存ができたのか、20年前のデータが未だにあります(笑)

 

この記事を見て、何か参考になって頂ければ幸いです。