こんにちは! 吉野パソコンメンテ エンジニアの吉野です。

あっという間に8月になりましたね。時間の流れが早すぎて吉野個人、焦りを感じております。

極論ですが、ちょっと前まで確定申告であわあわしていたような気もすらします←それはない

 

吉野はだらしない性格ではありますが、パソコンにだけは結構こまめだね!と言われます。

 

今回のお話は件名にもある通り、「定期的なホコリの除去をしましょう」ということで。

 

よく、お客様に「どれくらいの頻度で掃除した方がいいの?」と聴かれます。

本当は「1週間に一度位、エアダスターなり、ウェットタオルで拭うといいですよ!」と言いたいのですが、

正直、そんなにやってられないと思うんですよね。

 

自分は気づいたらエアダスターでブシューって空気あてたり、

ファンの排気口はウェットタオルでぬぐったりしてますが。

 

下の画像を御覧ください。

 

大体1ヶ月くらいほっておいたケースファンです。

もともと、このファン自体が回転率が良くて、空気を循環させてくれるのですが、

そりゃホコリも吸いますわ、って事で。

 

 

 

掃除に使ったのは、ウェットタオル(ウェットティッシュ)だったり、綿棒だったり、爪楊枝、

エアーダスターで細かなチリなんかを吹き飛ばします。

 

 

 

エアダスターってこういうの。3本1,000円とかで売ってるやつで十分に役立ってくれます。

 

 

この時期(8月) が一番影響出やすいかな、と思いますが、特に怖いのが「熱暴走

急に画面が止まってしまったり、ハードディスクが読み取らなくなったり、極端ですがCPUが燃えてしまったり。

 

今はほとんどやってる人を見なく鳴りましたが、CPU (中央演算装置:パソコンの心臓部)の、

クロックアップ、と呼ばれる簡単に言えば強制労働ですね。

無理やり圧をかけて「もっと働けるだろう!」という今で言うパワハラです。

 

圧力をかけれたCPUさんは頑張って働きますが、頑張る分、熱を生み出します。そして自分の熱で焼かれてしまうという…。

 

まぁ、極端な言い回しですが。

 

要するに部品など、ケース内を冷やすためのファンが、ホコリとかで回転数が下がったり、

風通しが悪くなると、熱を持ちやすくてパソコンが壊れやすくなる原因になります。

 

でも結構ホコリ除去って面倒臭いですよね。

ノートパソコンとかは中身分解しないと除去出来るホコリも出来ませんし。

そもそもノートパソコンをサービスマン以外が分解すると保証対象外になったりしますし。

(その場合は排熱口からエアダスターでブシューってやってください)

分解して細かなホコリの除去も吉野パソコンメンテでは承っております。

気軽にご相談やご質問があればなんなりとお申し付け下さいね。